WORKS事例紹介

お客様インタビュー

城北信用金庫様

具体的なエピソードを通じて

城北信金ならではの“やりがい”を発信し、

応募者の深い業務理解と共感につなげる

城北信用金庫様

採用研修部
籠宮 誠様(写真左)
(写真中央/クリエイティブ担当 金子、写真右/営業担当 松村)

事業内容:
都内城北地区および埼玉県南部等に本支店を持つ信用金庫
採用課題:
金融業界に対する学生の不安解消、信用金庫業務に対する本質的な理解不足の解消
DISCOクリエイティブの提案:
城北信用金庫の特長が現れている実際のエピソード紹介により、学生に具体的な業務とやりがいの理解を促した
結果:
エピソードへの共感を通じた、より深いレベルでの業務理解の獲得
インタビュー記事01

表面的な業務説明は就職情報サイトに任せ、

採用ツールはより深いメッセージに

ここ数年で金融機関を取り巻く環境は大きく変わり、当金庫のメッセージを改めて学生に伝えるためにも、制作から4年が経過した採用ツールを全面的にリニューアルすることになりました。キャッシュレス化、AIなど、イノベーションの波によって、金融業界には大きな変革が求められており、学生の中にも「金融業界は大丈夫なのか」という将来性への不安を感じる方がいらっしゃいます。
だからこそ、営業や融資、窓口といった業務内容の説明は就職情報サイト等に任せ、採用ツールでは“やりがい”、“大変さ”、“地域とのつながり”といった当金庫ならではの仕事の手応えを、より深く伝えられる内容にしたいと考えました。

インタビュー記事02

金融機関らしくないエピソードを通じ、

当金庫ならではの魅力を伝える

数社にお声がけして私たちの思いを伝え、ご提案いただいたのですが、その中からディスコに発注を決めたのは、なんと言っても“熱心さ”が最も伝わってきたからです。特に初めての打ち合わせの際に、「信用金庫を知らない学生はいないが、信用金庫を正しく理解している学生は少ない」と問題提起してくれたことが印象に残っています。当金庫の仕事ならではの“やりがい”、“大変さ”、“地域とのつながり”をしっかり伝える方針の正しさを後押ししていただいたと感じました。
そうした方針を、クリエイティブとして具体的な形にしていただいたのが、『JOHOKU EPISODE』というコンテンツです。ここでは3名の職員を取り上げ、地域やお客さまとのつながりを示す具体的なプロジェクトを、物語形式で紹介しました。例えば夏休みに実施している「子ども日帰り旅行」で添乗員を務めるなど、金融機関らしくないエピソードを通じて、当金庫ならではの仕事のやりがいを表現したのです。エピソードは各支店から募集し、取材ではお取引先にもご協力いただくなど、当金庫全体を巻き込んで行いました。
金融の仕事は差別化が難しく、魅力も伝えづらいものです。だからこそ当金庫ならではのエピソードを通じて、差別化を図ることにしました。

インタビュー記事03

キャッチコピーの提案によって、

方向性が明確に

写真や原稿、デザインなど、ディスコのクリエイティブのクオリティは高く、当金庫のことをよく調べ、理解してくれていると感じました。この点で満足度は非常に高かったです。
採用キャッチコピーのご提案に際しては、私たちのイメージがまだ曖昧な段階であったにもかかわらず、様々な角度からご提案いただきました。その中で決めたのが「まだ見ぬ、城北へ。」というキャッチコピーです。
当金庫は都内城北地区および埼玉県南部を主な営業エリアとしていますが、ここはさらなる発展への可能性を秘めた、ポテンシャルの高い地域です。そこで地域と一緒に未来を目指そうとする当金庫の姿勢を、このキャッチコピーで的確に表現いただきました。
また、細かな修正等にも迅速かつ丁寧にご対応いただくなど、安心感をもって進行できました。

インタビュー記事04

エピソードをさらに充実させ、

より的確なメッセージの発信へ

面接で接した学生からは「お客さまとのエピソードに感銘を受けた」「仕事のやりがいや大変さを感じることができた」「自分もこのような仕事に挑戦したい」といった声が多く聞かれ、意図した通り、より深いレベルでの業務理解と、当金庫の考え方に共感いただいた上で応募してもらえたと感じています。今後はこのエピソードをさらに増やして充実させ、より具体的に仕事のやりがいや醍醐味を伝えていきたいと考えています。
また、通年採用など採用活動はますます多様化していくため、パンフレットや採用サイトなどのPRツールはさらに重要になってくると考えています。学生が何を求めているか、的確なメッセージ発信のためにはどのようにしたらいいか、今後もディスコにはアドバイスをいただけたら嬉しく思います。

他のお客様
インタビューを見る
INTERVIEWS

PAGE TOP